【決定版】つみたてNISAの始め方 おすすめ銘柄も公開!【積立NISA】【インデックスファンド】

つみたてNISA
セレン
セレン

最近の投資ブームで、自分の周りにも「つみたてNISAを始めよう」と考えている人が増えて来ました!!
改めてつみたてNISAの始め方を順番に説明していこうと思います!

*つみたてNISAを始めるまでの手順

手順
  1. 証券口座を開設する
  2. 銘柄(ファンド)を選ぶ
  3. 積立設定をする
  4. 完了~運用するにあたって~

たったのこれだけです!

そもそもつみたてNISAとは..?という方は別記事にて解説しようと思いますので、そちらをご覧ください!

それでは順番に見ていきましょう!

1.証券口座を開設する

  1. 証券口座を開設する
  2. 銘柄(ファンド)を選ぶ
  3. 積立設定をする
  4. 完了~運用するにあたって~

店頭証券?ネット証券?

まずは証券口座を開設します!

“口座”と聞くと、銀行窓口で解説するイメージがあるかもしれませんが、窓口での口座開設はオススメしません。

理由としては

  • 手数料が高い
  • 取り扱い銘柄が少ない
  • 自分のペースで取引ができない
  • 頻繁に勧誘の電話がかかってくることがある

等があげられます。

では、どのように証券口座を開設するのか…ズバリ、ネット証券です!

また、ネット証券にも様々ありますので、近日中にネット証券を比較した記事を投稿します!

そちらも是非ご覧ください!

おすすめのネット証券は..?

それでは、積立NISAを活用する際に開設すべき証券口座を結論から申し上げると…

楽天証券です!

何故かというと、「投資信託を楽天カード決済で購入できるから」これにつきます..!!

楽天カードはどんな買い物にも1%のポイントが付きます。つまり、積立NISAで満額(年間40万円)を積み立てると4,000円分のポイントが付くことになります!

これを20年間続けるとなると、4,000×20=80,000 で、80,000円分にもなります!

これは他の証券口座にはない特徴であり、とても大きなメリットですね!!

※SBI証券でも2021/06/30より三井住友カードで投資信託が購入できるようになるみたいです。
しかし、三井住友カードの還元率は基本0.5%であるため、やはり楽天証券がおすすめです。

証券口座開設申し込み

1.まずは楽天証券のサイトにアクセスし、右上の「口座開設」に進みます。

2.入力したメールアドレスに送られてきたURLを開くと、本人確認書類の提出が求められます。
運転免許証やマイナンバーカードの写真を撮り、書類をアップロードしましょう!
(※保険証や住民票の写しでも大丈夫です!)

3.名前や住所を入力します。
ご案内メールが必要ない方は”受信しない”

納税方法の選択については基本的に”源泉徴収ありの特定口座開設“がおすすめです。
※「短中期的な取引で得た利益をそのまま投資資金にし、自分でまとめて納税したい」という方は”源泉徴収なし”の特定口座を開設してもいいと思います!源泉徴収ありの場合でも、取られすぎた税金は確定申告することで還付されます。詳しくは近日中に記事で解説します!

4.つみたてNISA口座を開設する。

ここで総合口座と一緒にNISA口座を開設するか選べます。
普通のNISAとつみたてNISAの違いも近日中に開設する記事を載せます!
※直前の1/1時点で満20歳以上である必要があります。(証券口座自体は20歳以上であればいつでも開設できます)

5.楽天銀行口座を申し込む。
つみたてNISAだけが目的であれば、開設する必要はありませんが、余剰資金で個別銘柄に投資する際などに、”マネーブリッジ”を設定すると楽天銀行口座から自動で証券口座に資金を移動してくれるので、かなり便利です!

6.個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込
こちらもつみたてNISA同様すごくお得な制度ではありますが、60歳以上にならないと引き出せない等、デメリットもありますので、つみたてNISAで満額投資したうえでさらに余裕がある、節税したい、という方は申し込んだ方がお得です!
(自分はまだ学生であり、節税効果の恩恵を受けないので申し込んでいません!)

7.楽天FX口座の申込・信用取引口座の申込
どちらも短期投資向けの口座です。あくまで長期的な資産形成を目的としているのであれば”申込まない”でいいと思います

8.IDの受取
2~3営業日後、審査に通るとIDが送られてきます。
※スマホで運転免許証・マイナンバーカードを提出した方はメールで、それ以外の本人確認提出方法を選択した場合はIDが書かれた紙が郵送で届けられます)

9.総合口座ログイン
受け取ったID・パスワードを用いて総合口座にログインします。
これで証券口座の開設は完了です!

2.銘柄(ファンド)を選ぶ

  1. 証券口座を開設する
  2. 銘柄(ファンド)を選ぶ
  3. 積立設定をする
  4. 完了~運用するにあたって~

銘柄(ファンド)の種類

つみたてNISAで投資できる銘柄は金融庁に選び抜かれた優良な投資信託ばかりです。

だからといって適当に選んでしまっては、「自分の期待してたリターンが出ない、想定よりもリスクを取ってしまっていて大きく資産が減ってしまった」なんてことになりかねません。

そのために、まずは銘柄(ファンド)の種類を知っていきましょう!

アクティブファンドとインデックスファンド

アクティブファンドとは”ファンドマネージャー”や”証券アナリスト”などのプロの方が銘柄を選定し、高いリターンを目指すもので、このファンドマネージャーさんの報酬(給料)等を手数料から支払うため、手数料が比較的高い(1.6%前後)です。

一方、インデックスファンドとは指数(”日経平均株価”やアメリカの”S&P500″など)に連動するファンドで、機械的に運用しているため手数料が安く(0.1%前後)、幅広い銘柄に投資するためリスクを分散できます。

一見すると、「多少手数料が高くても高いリターンが出るならアクティブファンドを選びたい!」と思われるかもしれません、しかしモーニングスターが2015年に行った調査で国内株式クラスのアクティブファンドのインデックスファンドに対する勝率は全期間をとおして20〜30%台と判明し、70~80%のアクティブファンドは指数に負けているのです。

確かにインデックスファンドよりも高いリターンを出しているファンドもあります。しかし、つみたてNISAを用いて20年以上付き合っていく銘柄なのであれば手数料が安く、銘柄分散がされていてリスクも分散されているインデックスファンドを選ぶべきでしょう。

アクティブファンド
  • 指数を上回るリターンを目指す
  • 手数料が高い
インデックスファンド
  • 指数に連動した動きをする
  • 手数料が安い
投資先の違い

次に投資先による違いです。それぞれ、”国内or先進国or新興国”・”株式or債券orREIT”があります。

国内日本国内の商品に投資、リスクは少ないがその分リターンも小さい。
先進国主にアメリカやヨーロッパの国々、最も多く資産が集まる場所であり、投資の基本ともいえる。
新興国中国やインドなど、成長の幅が最も大きいと考えられるが、その分リスクも高い
株式企業の成長に投資する。配当金や株価の上昇で高いリターンを期待できる。
債券国債や社債など、保有している間一定の利子が得られる。一般に株式よりもリスクは低く、リターンは小さい
REIT不動産投資信託の略。集めた資金を不動産に投資し、その賃貸収入を分配する。債権よりも高い利子が魅力だが、リスクも大きい。

また、これらを組み合わせた”バランス型ファンド”もあります!

おすすめの投資先

さて、ファンドの種類を知ってもらったうえで、おすすめの投資先を発表します。

ずばり…

先進国株式+新興国株式を少々

です!!

リスク取りすぎじゃない??

国内の商品はいらないの?

などの質問が来そうですが、一つずつ答えていきます!

リスク取りすぎ?

まず、リスクという言葉をどのようにとらえていますでしょうか..?

リスク=危険性などと訳されることがありますが、こと投資の世界において、リスクとは”振れ幅”のことを指します!ローリスクハイリターンの商品なんてこの世にありません。もしあったら詐欺ですね。

つまり、適切にリスクを負うことで、それに見合ったリターンが得られる可能性がある。ということです!

また、この負ったリスクは“時間”と”場所”もしくはその両方を分散させることで低くすることができます。

そして、つみたてNISAを用いて、長期的かつ定額で資産を積み立てるということは、“時間”で分散させることになり、高い時には買いすぎず、安い時には多く買うことで購入単価を下げることができます。この投資法をドル・コスト平均法といいます。

実際に私が2020年2月~2020年10月まで ”eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)” を毎月定額で買い付けた結果をお見せします。

  購入数量(口)基準価格(円)購入単価(円)
2020年2月買付16,56911,988.0011,988.00
2020年3月買付17,45411,380.0011,676.22
2020年4月買付21,9539,048.0010,645.46
2020年5月買付19,24010,324.0010,563.18
2020年6月買付17,68611,231.0010,690.30
2020年7月買付17,33911,456.0010,810.68
2020年8月買付16,59311,971.0010,962.44
2020年9月買付15,49512,819.0011,164.56
2020年10月買付16,21612,249.0011,275.47

このように基準価格(投資信託でいう株価のようなもの)が2020年3~4月にコロナショックで暴落したときは多く買い付け、基準価格が上がっていくにつれて購入数量が少なくなることで、購入単価が平準化していることが分かると思います。

10年、20年と積み立てていくと資産額に対して積立額が小さくなっていくため、平準化効果は薄くなってしまいますが、資産が少ないうちはリスクを抑えつつリターンを狙える、非常に有効な投資法であることが分かります。

次に、“場所”の分散です。そもそも投資信託とは資金を集めて幅広い銘柄に投資することであり、例えば上記の”eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)”ではS&P500という指数に採用された500銘柄に投資するため、たとえそのうちの一つの銘柄が暴落、もしくは倒産して価値が0になったとしても資産に与えるダメージはかなり少なくなることが考えられます。

これらのことから、つみたてNISAを用いた長期の定額買い付けでは“時間”と”場所”の両方でリスクを分散できているため、大きくリターンを狙いに行って大丈夫だと考えます。

もちろん、人によってリスク許容度は様々ですので、自分の状況(年齢や養う家族の人数など)に応じて債権を組み入れるのもいい考えだと思います!

国内の商品はいらない?

結論から申し上げると、日本国内の商品は必要ないと考えます。

理由は、私たちが日本で生活し、”円”をもっているからです。

先ほども申し上げた通り、リスクを分散させるためには”場所”の分散が効果的です。

このことを考えた時、私たちは日常生活で”円”をもち、給料が”円”で入ってくること・銀行に”円”で預金していることを考えると国内の商品はすでに持っていると考えることができ、わざわざ国内の商品を買う必要はないといえるのです。

おすすめのファンド(銘柄)

ここからはつみたてNISAで投資できるおすすめファンド(銘柄)を紹介していきます!
※投資はあくまで自己判断でお願いします。ここで紹介した銘柄を購入したことで損失を被ったとしても筆者はいかなる責任を負いません。

銘柄選ぶ際、「信託報酬(手数料)」が低いものを選ぶことが大切です!特に先述のインデックスファンドの場合、連動する指数が同じであればどの銘柄を選んでも同じ動きをします。そのためとにかく手数料を抑えることが将来のパフォーマンスに大きく影響します

まずは私が実際に投資している銘柄を紹介します。

セレンが実際に投資しているファンド(銘柄)
ファンド名信託報酬(手数料)積立額年間積立額割合
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%18,333 円219,996 円55.0%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.1023%7,000 円84,000 円21.0%
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.162%4,000 円48,000 円12.0%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.187%4,000 円48,000 円12.0%
合計33,333 円399,996 円

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスも6割は米国株であることを踏まえ、国別にグラフを分けると

このようになります。

基本はやはり米国株!なんといっても世界第一位の経済大国であること、ここ2、30年を見ても右肩上がりに成長し続けていること、GAFAMなどの世界インフラとなりつつある企業もありこれからも成長が見込めることから、まず米国株に投資することは必須と言えるでしょう。

また、今回私は米国株の中でもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と楽天・全米株式インデックス・ファンドの二つをわけています。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はS&P500に採用された500銘柄に投資するのに対し、楽天・全米株式インデックス・ファンドは米国の上場しているすべての株に投資をします。

この二つはその性質上、若干リターンに違いが出てきます。実際に1年と4カ月この二つに投資した結果、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は+28.03%,楽天・全米株式インデックス・ファンドは+29.25 %と1.22%も違いが出てます。将来的にどちらがパフォーマンスが上になるかは読めませんが、楽天・全米株式インデックス・ファンドは信託報酬(手数料)が0.162%と少し高めなので、メインはeMAXIS Slimの方にしています。

また、このeMAXIS Slimシリーズ”業界最低水準の運用コストを、将来にわたってめざし続ける”と宣言しており、実際にeMAXIS Slimよりも手数料が安いファンドが現れた時にすぐさま手数料を下げたこともあり、非常に信頼できるファンドです!

新興国株式にも投資しています。
これは、今中国の経済成長がすごいスピードであることと、先進国優位と新興国株優位の時期が周期的に入れ替わっており、今はちょうど先進国株優位の時代が長く続いているため、新興国株へ資産が流れるのではないかという予測の上で決めています。米国株の割合を少し減らして新興国株に少し厚めに投資してもいいかもですね!

なぜこんなに銘柄を分散させているかー
それは自分でリバランス(それぞれの運用結果を見て、数年に1度積立設定を見直す)ができること、これらをまとめた全世界株式インデックスよりも手数料が若干抑えられることが理由です!

パターン1 全世界(日本を除く)に全額投資!
ファンド名信託報酬(手数料)積立額年間積立額割合
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)0.1144%33,333 円399,996 円100.0%

なにか一つ、つみたてNISAで全額つっこむとしたら、、自分は迷わずこの銘柄を推します!この銘柄さえ持っていれば、普段の生活での”円”と含めて全世界の資産を持つことになるので非常に分散されています!!また、リバランスも勝手にやってくれるので、何も考えずただ自動でやってほしい場合にもこれでしょう!

パターン2 米国株(S&P500)に全額投資!
ファンド名信託報酬(手数料)積立額年間積立額割合
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%33,333 円399,996 円100.0%

このパターンもかなりの人が実践しています!有名どころだと、「投資の神様」と呼ばれている”ウォーレン・バフェット氏”が妻に、”自分が死んだあと資産の90%をS&P500に投資しなさい”とアドバイスしたことや、お笑い芸人の”厚切りジェイソン”さんは給与のほぼすべてをS&P500に投資している、というエピソードなどはよく聞きますね!

実際、S&P500がどのような動きになっているかというと、

このようにずっと右肩上がりであることが分かります。(データが2013年までしか出力できませんでした..気になる方は調べてみてください..!)

パターン3 新興国に期待!!!
ファンド名信託報酬(手数料)積立額年間積立額割合
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.1023%21,333 円255,996 円64.0%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.187%12,000 円144,000 円36.0%

新興国株にかなり厚めに振ったポートフォリオです。もしかしたら今後、米国が失脚して中国が世界のリーダーとなる可能性も0ではありません、、が、やはりリスクが高いためあまりおすすめはできません…

新興国株への投資は流行り廃りがあるため、途中で売ることも検討しなければなりませんが、それも20年間非課税のつみたてNISAと相性は悪いでしょう..

もっと新興国株にも投資したい!という方は、つみたてNISAで米国株に投資しつつ、特定口座で投資するといいかもしれません!(自分も特定口座で少し厚めに新興国株に投資しています)

パターン4 債券も組み入れてより安全に!
ファンド名信託報酬(手数料)積立額年間積立額割合
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)0.1540%33,333 円399,996 円100.0%

40代、50代の方で、資産にも余裕がない…という方はオール株式ではなく、債券を組み入れたファンドに投資するのもありだと思います!

もう少し株式の割合を増やしたい!という方は”楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)”がおすすめです!

ファンド名信託報酬(手数料)積立額年間積立額割合
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)0.218%33,333 円399,996 円100.0%

しかし、どちらも債券を含んでいる分リターンは他のポートフォリオと比べて少ないです。つみたてNISAでインデックスファンドを長期的に定額買い付けする場合、かなりリスクを分散できるため、よほど余裕がない限りは(途中で絶対売らないのであれば)オール株式に挑戦した方がいいと思います!

3.積立設定をする

  1. 証券口座を開設する
  2. 銘柄(ファンド)を選ぶ
  3. 積立設定をする
  4. 完了~運用するにあたって~

銘柄と、その割合を決めたらいよいよ積立設定です!

楽天証券の総合口座にログインした後、以下のNISA/つみたてNISAへ移動します

その後、「ファンドを探す」から投資したい銘柄を検索します。
(ここで紹介したものはどれも人気のものばかりなので、ファンド一覧→ランキング(買付)からいくと見つけやすいと思います!)

緑色の積立注文ボタンより、積立設定を行います。

決済方法は”楽天カード決済”を選びましょう!楽天カードをまだ持ってない方はこの機会に作っておきましょう!どんな買い物にも1%の還元が付き、そのポイントをつかって投資信託を購入することができるのでお得です!!

積立金額に毎月の積立額を入力し、分配金コースは再投資型を選択します。(インデックスファンドはもともと分配金を勝手に再投資してくれるので、あまりきにしなくていいです)

増額設定について
つみたてNISAはその年の1月~12月で合計40万円まで投資できます。そのため、12カ月毎月投資すると1カ月の限界は33,333円になりますが、1年の途中で始めた場合枠が余ってしまいます。

そこで、この増額設定を行うことで1年の途中から始めても40万円満額を投資できるようになります

資金に余裕があれば、この増額設定も行い枠を使い切りましょう!

※細かいですが、一ヶ月33,333円積み立てた時にも年額399,996円で、4円枠が余ってしまいます。気になる方は12月の積立設定の際にこの4円の枠も増額設定で使い切ることができます!

ポイント利用設定について
楽天証券のすごい所は、楽天カードで投資信託を購入しポイントがもらえるだけでなく、そのポイントをつかって投資信託や株を購入できる点です!

また、月に500円以上ポイントを使って投資信託を購入することで、来月の楽天市場でのポイント還元率が+1%されます!

これを目的に月500円までのポイント投資を行うこともおすすめです!

これらの入力が完了したら、目論見書(ファンドの投資方針などがわかる)を読み、注文内容を確認したら”注文する”を押して積立設定完了です!

4.完了~運用するにあたって~

  1. 証券口座を開設する
  2. 銘柄(ファンド)を選ぶ
  3. 積立設定をする
  4. 完了~運用するにあたって~

おめでとうございます!これでつみたてNISAの設定は完了です!!

あとはコツコツと定期的に買い続け、自分の資産が成長していくのを見守りましょう!

20年経過したあと、積み立てた資産をどうすればいいのか、失敗しないための出口戦略も近日中に解説いたします!!

~運用するにあたっての注意~

途中で焦って売らない!!

これにつきます…自分もつみたてNISAを始めた直後にコロナショックが起こり、たった一ヶ月で資産が30%減りました
あの時はすごく怖かったですね…しかし!売らずに暴落時にもコツコツと買い続けた結果、今では30%近い利益が出てます!

ファンド名取得総額平均取得価格保有数量(口)基準価格時価評価額評価損益評価損益率
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)22551711,839.42266,99915,142341,478+74479 円+27.89 %
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス76,08612,880.1697,99916,363124,500+26500 円+27.04 %
楽天・全米株式インデックス・ファンド44,63512,546.2156,00016,25272,541+16541 円+29.53 %
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス42,55110,340.5343,99913,14655,938+11938 円+27.13 %
合計額594,457 円+129458 円

暴落は安く買えるチャンス!ラッキー!ぐらいに思っておきましょう!

これにてこのブログは終わります!!
本ブログでは5000万の資産を築き、FIRE(経済的自立を果たし、早期退職する)までの道のりを記録しています!ぜひSNSのフォローや記事のシェア等よろしくお願いします!!

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